大宰府天満宮に行ってきた。

いやあ、福岡県は高校の修学旅行ぶりかもしれない。

その時に太宰府天満宮を参拝したのかどうか…記憶があやふや。

もしかして、人生初の参拝かもしれない。

 

空港から地下鉄で博多駅へ。

「近い」とは聞いていたがまさか2駅だったとは…。

ホテルにチェックインを済ませ、急いで大宰府観光バス「旅人」に乗って大宰府へ。

 

これがなかなか快適なバスで、途中「大宰府政庁跡(令和ゆかりの地 坂本八幡宮入口)」も停車し、時間があったらゆっくり大宰府のあちこちを回ってみても良いかもと思った。

まず軽く昼食を、ということで、
有名な明太子の「ふくや」の大宰府店で「明太温茶漬け」

 

 

まずはそのまま明太子そのものの美味しさを味わって、次に「とろろ」をかけて味わい、最後に薬味を入れて、「ふくやのふくだし」を注いでお茶漬けにして味わうそうだ。おお、やっぱり美味しいぞ。

 

 

お腹も満たしたし、お参りへ。

参拝客で大変賑わっていて驚いた。

 

三ノ鳥居

 

 

この鳥居と四ノ鳥居の間の「御神牛」は大変人気で、記念撮影の列が大変長くなっていてびっくり。

 

太鼓橋

 

 

五ノ鳥居

 

 

奥に楼門が見える。

 

楼門

 

 

御本殿改修工事の案内板

 

 

仮殿は、藤本壮介氏がデザイン、設計されたとのこと。

 

 

これがちょっと驚いた。

 

 

飛梅伝説から着想を得たとのことで、屋根には樹木が。

そして、大変開放的な社殿である。

どうしても参拝者の顔が写ってしまうので、屋根だけ撮影。

 

 

お守りを受け、このオシャレな袋!!

 

 

「笠乃家」で「梅ヶ枝餅」の抹茶セットで一休み。

 

 

テーブルに梅が彫刻されていて、中庭を眺めながらいい気分。

 

 

出来たて?

表面がパリッと香ばしいものの柔らかい。

餡も大変美味しい。

 

あちこちのお店で「梅ヶ枝餅」が販売され、食べ歩き用のものもあり、美味しそうに味わっている参拝客の皆さんがたくさんいらした。

 

こういうのはやっぱり出来たてが一番だよねえ…。

 

参道では大宰府天満宮御用達「梅園」で、色々和菓子を求めて、大宰府駅まで戻る。

 

 

こんなマンホールもあってなかなか楽しい。

再び大宰府観光バス「旅人」に乗って博多駅まで戻った。