読了。

人の形に転身できる八咫烏の世界を描いた「八咫烏シリーズ」の第4巻である。

 

空棺の烏  (著)阿部智里

 

シリーズ第3巻「黄金の烏」で大活躍だった雪哉がエリート武官養成所である「頸草院」に進む。

 

全寮制の厳しい学校であるが、なかなかこれが「青春」なのである。

 

雪哉は2巻からすでに天才肌の登場人物だと思っていたが、この第4巻では入学前にすでに「化け物」の評判になっており、授業が始まってみると、けた外れの能力の持ち主であることが分かった。記憶力なんてびっくりである。

 

さらに、ちょっと意地悪な点もあるかも…と思っていたが「腹黒さ」も際立っているることが分かった。なるほどねえ、こういう人が人の上に立つのねえ。

 

この巻でさらに謎が深まった。

 

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東京ミッドタウンの「ジャン=ポール・エヴァン」の喫茶スペース。

いつも満席で、入店する機会がなかったが、ふと見ると空いている席があるではないか!

 

 

私は手前の「モンブラン」。これは金~日(祝)限定なのだ。

栗好きとしてはぜひ食べたかった。これは美味しい!

 

奥は同行者の「グアヤキル」。

濃厚な感じ。

 

 

コーヒーも美味しかったし、一番奥のお席だったせいか、落ち着いた感じでゆっくりした気分になった。

 

人気があるのも頷ける。

 

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「VIRON 渋谷店」へ。

東急百貨店本店、東急Bunkamuraがなくなり、このあたりまで足を運ばなくなったなあと思いつつ、ふと見ると…並び列がない! と入店。

 

「本日のお魚のランチ」

 

 

白身のお魚にビターな感じのソースって珍しいんじゃないか…美味しい!

 

 

こういう容器にバケットが入ってくるのも嬉しい感じ。