「八咫烏シリーズ」の3巻を読み終えた。
黄金の烏 (著)阿部智里
「八咫烏シリーズ」は、人間ではなく、人の形に転身できる八咫烏の世界を描いた作品である。
NHKでアニメ「烏は主を選ばない」の終了前に数回視聴し、先週から再放送が始まったので見落とした第1回から「NHKプラス」で視聴している。
「黄金の鳥」を読み終え、NHKのアニメは第1巻「烏に単は似合わない」と第2巻「烏は主を選ばない」をミックスして物語を作っており、そして第3巻「黄金の鳥」に続けていると分かった。
なるほどねえ。アニメの第1話「場違いな姫君」で小説第1巻の「后選び」が描かれ、第2話「ぼんくら次男」で小説第2巻から主要人物として活躍する雪哉について描かれている。もしかすると、このほうが物語は理解しやすいかも…。
第3巻「黄金の烏」では、雪哉が大活躍である。
人間に転身できるのは八咫烏だけではないということが分かった。
物語の広がりを感じられる巻であった。
既に第4巻は手に入れているので、読み進めたい。
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デパ地下で遭遇した「青柳総本家」の「栗ういろう」
ういろうのモッチリ感が好きなのだ。
菅野一美氏の黒掻き落としの器で。



