著者の山田佳世子氏は7年をかけ、英国の住宅約70軒を訪れ、その魅力を外観、平面図、室内インテリアなどのイラストで紹介。

 

日本でもできる!英国の間取り (著)山田佳世子

 

本書を読み、英国の方々の住まいに対する真摯な姿勢に刺激され、思わず自宅の玄関アプローチのジャングル状態になっているツツジ、サツキ、その他低木、蔦を剪定し、雑草を抜いてしまったほどだ。

 

本書のタイトルには「間取り」とあるが、お庭の平面図も掲載されており、とても手が入っている様子である。専門家任せではなく、自ら趣味としてガーデニングに励み、整え、改良を進めている様子が紹介されていた。

 

室内インテリアのこだわりも、やはり自らデザインを楽しんでいるようである。

 

いやあ、素敵である。

住まいは、手を入れ、日々の掃除、整理整頓、工夫などにより美しく、寛げるものになっていくのねえ…ああ、私もぼんやりしていないで体を動かして…自分の仕事部屋の書籍を処分したり、と少しずつであるが…動き出した。

 

本書を読んで驚いたことは、英国には蚊がいないため網戸がないらしい。

そして、基本的に室内は見せるものとしてカーテンを開けているそうな。

ほう…。

 

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最近食べた美味しいものメモ。

 

石川県「うら田」 愛香菓

 

 

「和菓子縁日」にも出品されていたが、私は六本木ヒルズの和菓子のセレクトショップ「菓子の記録帖」で求めた。

 

 

こんな素敵な箱に入っているなんて!

 

 

アーモンド、レモンピール、シナモンなどが入った「洋風和菓子」だそう。

 

 

口に入れると、ほろっととけるような感じ。

 


 

ちょっとお茶を飲むときとか、コーヒーを飲むときなんかにあると嬉しいかも。

 

そして、仕事をしている時に「あと1時間頑張ればおやつ」といったような、「馬の鼻先にニンジンをぶらさげる」の人参のような感じで使えば良いかも…。

 

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愛媛県「ハタダ」 ほんきのレモンケーキ

 

 

パッケージを見ると、「蜜柑の国から ほんきのレモンケーキ」とあった。

可愛いデザイン、ネーミングに惹かれて求めた。

 

 

小ぶりな感じで食べやすそう。

 

 

中にレモンピールがしっかり入っていて濃厚な感じ。

レモンケーキって美味しい。