「天草更紗SAUDADE~中村いすず Exhibition2024~」展で求めた手染めの更紗を、4月に先生の型紙を使って裁断して、お茶碗、茶入れ、茶杓の仕覆を縫い始めた。

 

やっと完成したので、お茶タイムの先生手作り和菓子の記録。

 

【5月】

 

 

先生手作りの「落とし文」

 

 

【6月】

 

 

水無月。涼し気な平茶碗。

 

 

そして、抹茶の手軽な点て方を実演していただく。

これが目からうろこ。

 

【7月】

 

 

これが手染めの「天草更紗」

 

 

上級者の方になると「緒」を自作するそうだが、初心者の私はいつも取り寄せている。このような状態で送られてきて、結び方が分からず、結局先生に教えていただいた。

 

 

川底の石?涼し気な金玉羹。

 

 

【8月】

 

 

8月はコーヒーだった。白玉団子入りのあんみつ。

 

 

【9月】

 

 

外は暑いが、ぐっと秋らしい雰囲気。

 

 

9月のお教室の後に茶杓入れもできて、完成させた!

 

 

「天草更紗」で作った3点セット。

 

 

「天草更紗」の端切れセットも持っていたので、そこから2種類選んで茶杓入れを作った。

 

 

こで組み合わせのバリエーションが増えるかな。

4月に裁断して半年以上かけてやっと…。