2日ほど前に読了。

 

この巻は、西都での陰謀や登場人物たちの背景が明らかになる。

 

本シリーズの最初のほうの巻とはずいぶん雰囲気が違ってきたような。

薬屋のひとりごと 11巻  (著)日向夏 (イラスト)しのとうこ

 

まだまだ西都での政治的な駆け引きは続きそう。

登場人物たちの関係性が複雑になってきて、調べながら読んでいる…。

 

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今日は水曜日、水曜日と言えば自宅から割と近くにある百貨店の「銘菓百選」コーナーで「岬屋」の生菓子が販売される日である。

 

 

この包み紙を見るだけで、ほっこりする。

 

 

「餅粉仕立 菖蒲餅」

 

 

菖蒲の焼印が押されている。

 

 

見た目に派手さはないが、これまた美味しいお餅であった。

餡がもう…餡粒子の細かさを感じる、美味しすぎ。

 

 

日中、少し汗ばむほど。冷抹茶で楽しんだ。