読了。
先へ、先へと急いで読んだ。
不思議な「力」を持つ三つ子の兄弟の冒険と謎解きの物語。
万城目ワールド炸裂、という感じ。
ヒトコブラクダ層ぜっと(上)(下) 万城目学
私は、図書館で本書を単行本で借りた。
現在、本書は「ヒトコブラクダ層戦争」と改題され、内容も少し変わっているようだ。
設定や細かい点では、もちろん「ありえない」ものもあるが、そこは物語なのだ。
その奇想天外な設定を楽しみ、ああ、次は何が起こるのだろう…とわくわくしながら読んだ。
主人公の三つ子の兄弟が持っている特殊な能力は3秒しか続かない。
その3秒間を駆使して、様々な難題をクリアしていく。
三つ子は罠にかかるように(いや、罠にかかって)自衛隊に入り、PKO部隊の一員としてイラクに派遣される。
自衛隊での三つ子の上司、銀亀三尉も大変魅力的。
キリッとドライな感じの女性である。
何だか続編もあるような雰囲気。
これは楽しみである。
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東海道53次宿場町「関宿」の銘菓、「関の戸」の新製品、「珈琲関の戸」である。
パッケージも軽やか。
忍者がデザインされている。
確かに、コーヒー味である!





