読了。

久々の大崎梢作品。

 

バスクル新宿  (著)大崎 梢

 

バスクル新宿は、新宿高島屋のすぐ近くなので馴染みがある。

 

バスクル新宿発着の長距離バスに乗り合わせる人々の物語が5編。

 

バスから乗客が「消えた?」事件とか、バスクル新宿の待合室で友人を待つ男子大学生、その隣の席に座った元警官の調査会社の男性が大学生のサポートをする物語とか、バスは登場しないが「謎」の鍵が長距離バスだったり…、逆に長距離バスが渋滞に遭遇しバスの中で物語が簡潔するなど、どの物語も「謎解き」が組み込まれており、ぐいぐい読み進められる。

 

長距離バスには乗ったことがないが、1列3席とか、お手洗い付きとか、仕切りのカーテンがあって個室感のあるバスなど「進化」しているのねえ…。

 

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今日は雛祭りである。

 

 

今年の写りは今一つののような…もうちょっと違うお顔のように思うが…。

ここ数年、いや、かなり長く「親王飾り」の我が家のひな人形である。

 

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「美濃忠」の「初みそら」

 

 

こちらは都内の百貨店で求めたもの。「美濃忠」の羊羹が好きなのである。

 

 

きれい!美味しいのは言うまでもない。

 

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新潟のおみやげ。

 

 

「百花園」の「生キャラメルの羊羹」

 

 

こちら、とっても美味しい。大好物。