本日は、京都の有名店の和菓子を店頭で受け取ることができる「京都航空便」の日である。
左は「塩芳軒」のうぐいす餅、右は「亀屋良長」の生菓子である。
まず、「亀屋良長」の包みを開ける。
おう!華やか。
「亀屋良長」は昨年10月にも生菓子を求め、その美しさと美味しさに感嘆している。
今回も期待が膨らむ。
右上は「椿餅」。びっくり!!中には白あんとスライスされた梅酒風味の金柑が入っているのである!!これは、又食べたい。
左上は「切梅」。練切製。
右下は「鬼ハ外」。きんとん、中は粒あん。ごぼうの角。
このごぼうの角の味がちょっとアクセントになっていたりする。
左下は「お福さん」。薯蕷饅頭。
焼印で髪の毛、頬紅がうっすらとあり、ピンクの羊羹のおちょぼ口である。
「塩芳軒」の「うぐいす餅」
こちらは昨年2月の京都航空便で求め、大変美味しかったので、今回も。
美味しい~。もう、羽二重餅がふわふわ~。
こちらは、青きな粉→羽二重餅→白あん→小豆粒あんという構造になっているのである。
ああ、美味しかった。幸せ。







