新年に食べるお祝いのお餅、「花びら餅」。

今までに食べたものをまとめてみた。

 

まずは、名古屋の「亀広良」、「和菓子のシュトーレン」が大変美味しく昨年も食べている。

こちらの「花びら餅」が、デパ地下の「銘菓百選」コーナーにあったのだ!

東京に居ながらにして名古屋の花びら餅が食べられるなんて!

 

 

わくわく。

 

 

真ん中に「ごぼう」とある、ではあと2つは?

 

 

なんと、昆布が挟んであるではないか。

 

 

「亀広良」のInstagramによると、

羽二重製に生地の中は、「ごぼう」のは西京味噌紅こし餡、

「昆布」のは紅こし餡とのこと。ほう!

 

 

両方とも、ふわふわの生地で美味しいのは言うまでもないが、

「昆布」のほうは他にはない感じ。

中が味噌あんでないからでもあるし、昆布の旨味と塩味が良い。

これは売っていたら手が伸びると思う。

 

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「二條若狭屋」

 

 

「大晦日航空便」で1個入りのものを求めた。

他の1個売りのものはビニールの袋に入っているのにこちらは箱?と思っていたら…

 

 

この角度から移すと「ぱふぱふ」感が分かるだろうか。

もうとっても柔らかいのである。箱入りでないとつぶれるかも。

 

 

そして、何と言ってもこちらは、食べた瞬間「!!」となる。

「こ、これは…」と思い、品質表示の原材料名を見ると「山椒」の文字が!

いやあ、ほのかな山椒の味が効いている。他にはない味である。

また、食べたいと思う。

 

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「紫野源水」

 

 

「大晦日航空便」で。

この包装紙を見るとわくわくする。大変素敵なデザインである。

 

 

挟んであるごぼうの色が薄い。そして、お餅部分が可愛い感じにピンク色である。

 

 

食べてみると、味噌の味をかなりはっきり感じるが、ごぼうが柔らかく色も白いが淡泊な味でうまい具合にバランスが取れている感じ。

 

 

この角度から見ると生地のふわふわ感が分かると思う。

そして、何か可愛らしい雰囲気がある。