昨日、「銀座の阪急メンズ東京」に行ってきた。

 

 

「暮らしで楽しむ茶の湯展 2023」である。

 

昨年に引き続き、今年も「はじめての茶箱あそび」、「茶箱あそび、つれづれ」の著者であるふくいひろこ氏主宰「水円舎」による「暮らしで楽しむ茶の湯」展が催されている。

 

写真のポスター写真に使われている茶箱セットは大変魅力的だった。

私は茶籠は持っているが、茶箱がない。

 

山田英幸氏による仕覆、とてもロマンチックな裂で作られており素敵だった。

こんな裂で仕覆が作れたらいいなあと思った。

 

昨年、久野輝幸氏の茶杓を求めたが、今年も…。

 

 

久野輝幸氏の茶杓は、こんな筒に入っているのである。

筒の中に入っていたのはこれである。

 

「茶杓 葉形 (メープル)」

 

 

塗装、手入れ方法、注意事項が書かれた紙も入っていた。

 

この茶杓で抹茶をすくうと、緑の葉っぱになるのだ。