京都紫野にある和菓子屋さん、憧れの「嘯月」。

 

 

夏季の竿菓子「瀧波」が東京のデパ地下で求められると知り、予約してわくわくと昨日、受け取りに行った。

 

 

おお、こんなデザインの箱なのね。

 

 

嬉しいものだから、記念写真を撮りまくる。

 

 

琥珀羮と道明寺羮の組み合わせ。
「瀧波」なので、上部の道明寺羹が水しぶきを表しているのだろう。

 

 

実物はもっと美しい色である。

道明寺羹の食感が何とも言えない。

 

 

8月初旬の「小西潮・江波冨士子展」で求めた小西潮氏の器で。

明細書には「そば猪口」となっていたが…ほぼ毎日、これで冷茶を飲んでいる。

2色求め、こちらは茶色いタイプである。もう一つは灰色のタイプ。

この「くいっ」と湾曲した形は新しいと思う。

 

そして、本日。

 

 

こちらは小西潮氏のレースガラスのお茶碗。

お皿は高橋朋子氏の「銀彩蓮皿」。

 

 

こちらは小西潮氏のお茶碗「織女」。
お皿は高橋朋子氏の「prismまるまろ銘々皿」。

 

「prismまるまろ銘々皿」シリーズは、「あまり出ない」とアドバイスを受けて1枚求めたが、ああ、あの時、もっと求めておけば良かった…。

 

こちらを求めたのが2021年の10月で、以降、高橋氏から案内を頂くと、せっせと個展に向かっているが「出ない」。

 

まあ、「いつ出会えるか」と個展に足を運ぶのも楽しみの一つ。

 

さて、この銀彩が施されている「prismまるまろ銘々皿」、求めた頃はこんな色だった。

 

 

白い!!

しばしば使っているので、その変化を気に留めていなかったが、こんなに白かったとは。

銀彩がこんなに「育っている」ことに気づかなかった。

 

ちなみに、銀彩の育成(?)については、昨年9月の高橋朋子展の折り、ルーサイトギャラリーのカフェにて、高橋氏のマグカップの使い込んだもの、新しく下したものを出してくださり、「学習」させていただいている。