読了。
久々の村上春樹作品。
街とその不確かな壁 (著)村上春樹
「あとがき」に、本作品の核となったのは1980年に文芸誌に発表した「街と、その不確かな壁」で、納得がいかず書籍化しなかったと書かれていた。
その後、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」として改作したそうだが、その40年後に書き直したものが本作品のようだ。
村上氏の作品に魅かれるのは、やっぱり「冒険」なんだろうなあ。
突然「穴」に落ちて、別の世界に行ってみたいという願望があるのかも。
いや…どうだろう。
第2部からはかなり先が気になり、のめり込むように読んだ。
もしかすると、結末まで知って、再読すれば違った角度で読めるのかも。
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昨日、「デパ地下」で偶然発見し、求めた。
「川端道喜」 「黒ざとう葉月」
カゴに入っていて、わくわく。
包みを開けると、ぷーんと笹の葉の香りがする。
笹の葉の中には葛饅頭。
黒糖入りの葛生地。中はこし餡。
とても美味しく、何だか笑ってしまった。
いやあ、美味しいものって無限にあるのね。幸せ。
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姉・千種清美の新刊である。
この夏は伊勢西国三十三所観音巡礼はいかがだろうか。
「推し」の観音様に出会えるかも!




