読了。

 

世界は五反田から始まった  (著)星野博美

 

著者の祖父が書き残した手記、親族などからの聞き取りをもとに、主に祖父が大正5(1916)年に上京し工場で働き始め、やがて独立し、戸越銀座に星野製作所を設立した経緯。その戸越銀座を含む、五反田近辺の当時の様子、第二次世界大戦時の様子などが書かれていた。

 

著者の言う、五反田を中心とする「大五反田」エリアの南側は、東急大井町線を利用することが多い私にとって馴染みのあるところである。

 

普段、列車の窓から見えるあの町、この町にこんなことがあったとは…知らないことが多く、驚いた。

 

星野家もとても魅力的なメンバーばかりで、大変惹きつけられるように読み進めた。

 

読み応えのある一冊であった。

これは、おススメである。

 

著者の『コンニャク屋漂流記』も、祖父の手記をもとにして、家族のルーツを探る内容だそう。こちらも読んでみたい。

 

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昨日、神楽坂に行ってきた。

 

何だか近頃、ラーメンに興味がある。

検索したところ、神楽坂駅から少し歩くものの、有名なお店があるとのことで地図アプリを見つつ行ってみた。

 

「三ん寅」

 

 

 

行列ができていた。大変な人気店のようだ。

どのラーメンも美味しいそうだが、味噌ラーメンが有名とのことで、

味噌ラーメンにした。

 

 

スープが大変複雑な美味しさ。

「柚こしょう」をお願いして、途中で足して食べると、とっても合う。

表面にラードの膜ができるコッテリとしたラーメン、寒い冬に食べたら、もっと美味しいかもと思った。

 

その後、所用をすませ、ケーキ屋さん「Bon Riviere」で一休み。

 

アイスコーヒーをお願いしたら、こんな感じで。

グラスにコーヒーの氷と、水の氷が入っていた。

何だか感動。

 

 

私は(栗好きなので)ついついモンブランを食べてしまうが、同行者は涼し気なゼリー系のスイーツ。

 

 

こちらも美味しそうだった。

 

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和菓子屋さん、神楽坂「梅花亭」でお土産を購入。

 

「三代目正男のレモン大福」

 

 

これがびっくりで、生地からレモンと香りがして、ほんのりとレモン味、こし餡とよく合う。

 

「金魚」

 

 

錦玉羹の中に、練り切りの砂利と金魚。

 

 

とっても綺麗で可愛い。

 

「水無月 黒」

 

 

黒糖風味の外郎生地に青エンドウが散らしてある。

さっぱりとしつつ、しっかりと黒糖の味もあり、美味しかった。

 

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そして、本日、所用のため自由が丘へ。

気になっていたラーメン屋さん「トクベツ。」に入店!

 

 

「鶏白湯ラーメン」にした。

レモンを絞って入れると、何だかとっても美味しい。

これは、また行きたいな~と思った。

「豚骨ラーメン」、「魚介豚骨ラーメン」も人気らしい。

こちらも食べてみたい。