増上寺の三解脱門の建立400年記念特別公開に、

出張で上京した姉に誘ってもらって、行ってきた。

 

 

通常は閉じている上層の扉が開いている。

 

門のこれは何だろう。

 

 

上部に三つ葉葵。

 

チケットを購入し、荷物をコインロッカーに預け、門の楼上へ。

 

元々作られている階段の上に、架設のハシゴのような非常に急な階段が付けられており、恐怖と戦いながら、手すりを頼りに上っていく・・・。

 

昔のお坊さんたちは袈裟を着て、急で蹴上げが高い高い階段をどうやって上っていらしたのかと思いつつ、自分の足元に集中し、上がっていくと・・・。

 

 

釈迦三尊損像、十六羅漢、そして歴代の上人像が安置されている。

 

 

チケット購入時に、くじ引きのように箱からカードを1枚選ぶことができ、

私は、こちら第13尊者「因掲陀(いんかだ)」を引いた。

 

※右上は、川瀬巴水による「東京二十景 芝増上寺」。

雪の三解脱門を描いている版画。私にとってはとってもお馴染み。

 

 

こちら。

何だか豪快な雰囲気。

 

皆さん、ご自分のカードと一緒に撮影していらした。

こういうカードをいただくと、何となく親しみが持てる。

 

ちなみに、こちらは(大変失礼かも知れないが)今っぽいというか・・・。

 

 

何となくくだけた雰囲気というか・・・。片膝を立てていらっしゃるし。

こんな羅漢さんもいらっしゃるのか。ふむふむ。

 

こちらは、開かれている扉からの風景。

 

 

姉によると、こんもりとした木々は昔は松だったとのこと。

つまり、ここは海の近くだった。

ふうむ。

 

門を後にし、境内のカフェ「TERA CAFE SHIEN ZOJOJI」へ。

 

 

ほーっ。こんな素敵なカフェがあるのか。

 

 

店内に席があったので、コーヒータイムにした。

 

 

やっぱり、こういう休憩タイムは良い。

10月なのに最高気温が30℃もあった。

私は右のアイス・カプチーノ。冷たい飲み物が美味しい。

 

 

すでに増上寺の大殿の扉は閉じられていたが、黒本尊で有名な安国殿は開いていたのでお参りさせてもらった。

 

 

右の建物が安国殿である。

 

この後、姉が予約しておいてくれたお蕎麦屋さんに行った!

 

 

私はお蕎麦をゆでるのが苦手で、上手くゆでることができない。

なので、お蕎麦を食べるとしたらお店なのだ。

久々のお蕎麦屋さん!

 

 

美味しかった。

大変満足だった。