読了。

図書館の「話題本」コーナーにあって、手に取ってみたところ、

頻繁に挿絵?漫画?のページがあり、気になって読んでみることにした。

 

クジラアタマの王様  (著)伊坂幸太郎

 

著者の「あとがき」によれば、

 

「昼間は普通の会社員、夜になるとロールプレイングゲーム内の勇者となる」といった(中略)設定でした。夜の部分をコミックにすることで、非現実的な世界の活劇をより楽しんで(中略)小説の中に、作品の一部としてコミックパートが含まれる構造で、「絵本における絵」とも、「連載小説の挿絵」とも異なるものでなければいけません。

 

ということで本書ができたらしい。

文章とコミックパートを交互に見ていくと、「ああ、なるほど」と物語が進んでいく。

 

いやあ、面白かった。純粋に面白かった。

登場人物が魅力的で、この先、この人たちはどうなるだろうと思った。

 

本作品には、現在のコロナ禍を連想するような内容がある。

読んでいて、ドキッとした。

 

私は、図書館所有の第一刷の単行本で読んだ。

2019年7月5日発行となっている。

中国の武漢市で新型コロナウィルス感染症の第1例目の感染者が報告されたのが2019年の12月初旬とのことであるから、それよりもずいぶん前に伊坂幸太郎は本作品を執筆していることになる。

ゾクゾクッとした。

 

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7月上旬に撮影したもの。

このパッケージにグッときて求めた。

 

 

金沢の「菓匠 高木屋」さんの「紙ふうせん すいか」である。

 

 

江波冨士子氏の作品で。

 

 

この中に西瓜味のゼリーと、チョコレートの「種」が入っている。

美味しかった!

 

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久々に文筆業の姉・千種清美のコマーシャルである。

 

姉は、伊勢神宮を初めとする寺社についての様々な執筆、テレビ番組の脚本、テレビ出演をしている。

その姉が「常若カルチャー」という新たな取り組みを始めるそう。

なんと、神具を扱う「伊勢 宮忠」さんという会社が企画されたイベント。

 

その第1回目として「和のサスティナビリティ」についてお話させていただく。

 

会場は三重県伊勢市なのだが、オンラインでも視聴でき、無料とのこと。

ご興味のあるかたは、こちらをクリックしてください!

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