(昨日からの続き)

 

公邸内部の見学から、庭園の見学へ。

 

 

ポーチの様子。

 

 

お庭に巨大な木靴が展示されていた。

 

 

ルートに従い、ずんずん歩いて行くと、日本風の庭園に入る。

 

 

小川だっただろうと思われる部分にお花が植えてあった。

 

 

灯籠もある。

 

東屋もあったのだが、全形を撮影するのは難しく、説明の立て札。

 

 

写真を拡大して文字を見ると「この東屋は、1994年に、三笠宮両殿下のご臨席のもと、1965年から2年間、駐日オランダ大使を勤め、外交官であり、学者であり、作家であった今は無きロベルト H. ヴァン ヒューリック氏(1910-1967)の霊に捧げられました。」あった。

 

 

この「夢園」と書かれた表札は、ヴァン ヒューリック氏の手によるものだそうだ。

ほう・・・。

 

こんな珍しいチューリップも。

 

 

これはルートから離れたところにあったので説明がなかったが、

ルート近くに植えてあるものにはこのような説明プレートが付けられていた。

 

 

「中生咲き」とは?

調べてみると、チューリップは開花時期によって、早咲き種(3~4月上旬頃)、中生咲き種(4月頃)、遅咲き種(4~5月上旬頃)に分けられるそうだ。

なるほど。

 

1周回って、再び公邸に戻ってきた。

 

 

 

この後、庭を出て、チューリップの植えられている通路を見学。

 

オレンジ ファン エイク

 

サンルイス

 

ダブルプライス

 

フライング ドラゴン

 

ホーランドビューティー

こちらが、何とも言えない素敵な色合いなのだ。拡大すると・・・

花びらの中心部分の色も素敵だが、縁の黄色い色の感じが素敵!

 

ミラータイム

 

様々なチューリップを見ながら歩いていくと・・・。

 

こちらが実務が行われている大使館。

 

 

ミッフィーちゃんもいる!

 

再び通路を戻って、正門へ。こちらにも巨大な木靴が。

 

 

このような「お土産」もいただいた。

 

 

オランダを訪れたのは、いったい何年前になるだろう。

20年以上訪れていないかも。

この冊子を読んで、現在のオランダについて勉強したいと思う。

 

とても素敵な見学だった。

このような機会を与えてくださったオランダ王国大使館に感謝したいと思う。