昨日、読了。

原田マハ氏の、国内外での美味しいもののエッセイ。

いやー、このご時世、リアルでは旅は難しい点もあるが、読んで楽しく間接体験させていただいた。

 

やっぱり食べに行こう。 (著)原田マハ

 

読書をするときに、ブログに書いて記録しておこうと思った所には付箋をつけている。

この部分には付箋をつけた。(太字は本書からの引用)

 

アートをテーマにした小説を書くときにいつも心がけていることは、いかにも「これはほんとうにあったことかもしれない」と感じていただけるように書くこと。ただし、実在のアーティストが登場する場合は、彼らに対するリスペクトと愛情を決して忘れない。

 

原田マハ氏の小説を読むと、描かれている画家のことを「本当にこんな人だったのかも!」と感じることが多く、なるほどなー。

 

「突発的に山形・米沢に行ってきた。」と、米沢市上杉博物館に国宝の狩野永徳作「洛中洛外図」を見に行ったエピソードは、「そそられた」。

新幹線車中で、ランチは米沢牛を食べようと思いつき、駅近の米沢牛ダイニングに飛び込み、「米沢牛すき焼き重」を食べたそう・・・私も食べたい。

こういうふうにパッと思いついて、サッと行く旅、良いな。

 

エッセイで紹介されていた美味しいものもメモ!

 

・北海道「六花亭」の「マルセイバターサンド」

マルセイというバターメーカーのバターとホワイトチョコを合わせ、レーズンを加えてクッキーでサンドした「マルセイバター」+「サンド」ということらしい

「マルセイバターサンド」は売っているのをよく見かける。

きっと食べたことがあると思うが、改めて味わいたいと思った。

 

・京都、「西湖」というお菓子。

「笹に包んであるつるんとしたゼリーのようなもの。ほんのり甘く、ひんやりとした食感」

聞いたことがあるような・・・と思って調べてみると、「紫野和久傳」のお菓子。

有名店である。東京にもお店があるのも知っている。ふふふ・・・。

 

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本書を図書館に返却するときに、近くの緑道を散歩した。

 

 

花壇。チューリップが!

 

 

なんだかワクワクするようなカラフルさ。

 

 

大部分は昨晩から今朝にかけての風と雨でかなり散っていたものの、この木はかなり綺麗な状態だった。

 

 

そろそろ次の季節なのか。

 

やまぶきの花もきれいだった。

 

 

ムスカリ。これは花の名前が調べられるアプリで検索。