本書の著者は、「老後問題解決コンサルタント」という肩書きのようだ。
SNSで本書が紹介されており、興味を持った。
老後の年表 (著)横手彰太
本書は、人生後半50年でいつ、何が起こるのか、そしてその対策が書かれている。(太字は本書からの引用)
「50歳」の「親の介護で『介護うつ』と『介護離職』が忍び寄る」から始まる。
気になるものをピックアップすると・・・。
「61歳」の「『親の死』より『定年退職』のショックからのうつ病」。
うつも放置すると認知症発症につながるようだ。
また、女性のほうが2倍うつ病になりやすいらしい。
対策は、いろいろ書かれてあったが、究極のところ「朝、15分の散歩」のようだ。
「セロトニン」について書かれていた。
「65歳」の「長生きしたけりゃ、年金はまだもらうな!?」
著者によると68歳がお勧めのようだ。
「【年齢】と【年金受取総額】との関係(現行制度の場合)」のグラフが分かりやすかった。
縦軸が年金受取総額、横軸が年齢。
グラフは、受給開始年齢が60歳、65歳、68歳、70歳の4本。
このシミュレーションによると、60歳受給開始が受取総額が一番多い年齢は75歳までで、その後から85歳までの間は変動がある。
そのほか、いろいろ書かれてあったが、「自分はどうなると一番幸せか」それを自分で考えることが勧められていた。
「自分自身の価値観を決める」ことだ。
「自分の価値観をないと多くの情報に振り回されて、軸がブレてしまいます」と書かれている。
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昨日、3月14日に駆け込みで確定申告に行ってきた。
今年はバタバタしていて、まさかの最終日の前日・・・イマドキはネットでも申告出来るし、相談コーナーは別の場所だし、提出だけなので、そう混んでいないのでは?と近くのショッピングセンターがオープンする時間に行ったら・・・・税務署の建物の外まで長蛇の列。
春のような暖かさだったので、日傘とサングラスが活躍した。1時間ほど並んだ。
スターバックスコーヒーを見ると、店内は1人席だけで、皆さん無言で静かな雰囲気なので、久々に入店して一休み。
「さくら 咲いた ミルクラテ」
あまりに可愛かったので、お店の方に蓋を取った状態で渡していただいた。記念撮影。
やけ(?)で、「さくらとベリーのパウンドケーキ」も。
カップも桜のデザインで可愛い。
帰宅後、ネットの「確定申告作成コーナー」がダウンしていることを知った。
やっぱり、締め切りのあるものはなるべく早くしておくのが「吉」だなと思った。
ちなみに私は12日(土)に「確定申告作成コーナー」で完成させておいた。その時はスムーズに動いていた。
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この間、いろいろ美味しいものも食べている。
3月6日のおやつ。「たねや」の「ひなの節 春三色」
きみしぐれ、桃餅、草餅の3種類。
1つ1つが小さいので、ぺろりっと食べられる。
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3月9日のおやつ。デパ地下で求めた「亀屋良長」の「円山の桜」
パッケージも素敵。
「亀屋良長」ウェブサイトによると「桜の花の塩漬けを入れた羊羹の上に、錦玉羹を流し、花びらをかたどった羊羹を浮かべました」とある。
東山魁夷の「月明り」などを思い出して、美味しくいただいた。
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3月13日のおやつ。都立大学駅近くの「ちもと」の桜餅
道明寺粉の桜餅。ああ、こんな季節なのね。
少し歩いたところにある大きな公園。
久々に散歩したら、梅が綺麗。
※もしや桜?と思ったが花びらに切れ込みが入っておらず丸いので梅と確認。
この場所は梅エリアのようで、大変綺麗。
少し歩いて桜の多いゾーンを見たが、桜はまだまだという感じ。










