タルタルガさんのポップアップストアに行ってきた!

 

 

昨年の7月、道に迷い、オーナーの松本氏に道まで出ていただいたことを思い出し、詳しい地図を印刷して、準備万端!とかなり時間に余裕を持って出発したはずが・・・今回は地下鉄明治神宮駅から地上に出たところですでに迷うという・・・。

 

なんだか工事中が多い東京である。渋谷駅も迷路のようになっているし・・・。

 

しかし、今回はなんとか時間前に到着。

 

 

到着して直ぐ、あらかじめ連絡しておいた靴の調整をお願いする。

 

 

この2点。かなり激しく(!)履いているため、革が伸びているような気がする。

普段はインソールで調整しているが自己流なので、しっかりと見て頂きたいと思った。

 

右のレースアップシューズは2016年4月から使用。

届いた直後の写真と見比べると、かなり・・・5年間しっかり履いているだけの「風格」が出ており、又、やっぱり革はのびている感じ。

 

左のショートブーツは2017年4月に届いて、こちらは1度調整していただいている。

ショートブーツは履くのもラクだし、履ける期間も長いので、かなり着用頻度が高いので、こちらも届いた直後の写真と見比べると・・・ちょっと草臥れている感じか。

 

両方ともかなり気に入っているので、もしかすると同じものを作っていただくことも検討していると伝えておいた。データは残っているので、電話やメールで連絡すれば作って頂けるとのこと。

 

今回、店内の新しいデザインの靴をたくさん履かせていただき、勧めていただいたローファーをオーダーした。

 

ローファーといっても前の部分がとても深く、足の甲をすっぽりと包む感じ。

ボロネーゼ製法という方法を使って作っていらっしゃるそうだ。

 

今まで2タイプのフラットシューズを作っていただいているが、これほどのフィット感はなかった!

 

タルタルガさんのWebサイトやインスタグラムでは、同デザインのものがとても個性的な組み合わせで紹介されているが、私は・・・黒の普通の革に黒のエナメルを組み合わせ、甲の飾りは銀色の金具にした。

 

届くのは5月になってからとのこと。ああ、楽しみ!

 

そして、オーナーの松本氏のお家の松本靴店創業から130周年とのことで、ノベルティーをいただいた。

 

 

カッコイイ!

 

 

なんとなんと、こちらマスクケースとのこと。おおおお!

チケット入れにもなるし、使ってくださいねーとのこと。嬉しい!

 

130年前といえば、明治中期だろうか。

その頃、靴を履いていたのは非常に限られた方々。

まだまだ和装が一般的だったのではないか。

その時代に靴店を創業された初代の方はどんな方だったのだろう。

タルタルガさんのモダンなデザインの源を感じるのであった。