本日は「お出かけ」をした。
コロナ禍での「お出かけ」なので、行き先は慎重に選んだ。
まずは、大磯港。
大磯漁協直営の食堂である。
こちらは数年前にも訪れたことがあるが、ブログに書いていなかった。
写真をクリックしていただけると拡大の写真が出ると思う。
メニューを見て頂くと、「刺身定食 15食」とある。
前回はすでに売り切れて涙を飲んだのであったが、今回は食べることができた。
こんな感じである。「漁協直営」という雰囲気が醸し出されているのではないだろうか。
「漁協」で思い出すのは、三重県桑名市の「はまぐりプラザ」である。ううううっ・・・思うままにどこへでも移動できる日が一日も早く来ることを祈るのであった。
お刺身は、ヒラメ、タチウオ、スズキ、シロウマ+肝、しめ鯖、生しらす
このシロウマの肝がもの凄く美味しかった。
角度を変えた写真。シロウマの肝がキレイに写っている。
サバフライも美味しかった。
漁港の様子。
前回訪れた時は無かった施設、「OISO CONNECT」というらしい。
来年3月末に開業らしい。これは楽しみ。
移動して、葉山の「山口蓬春記念館」へ。
お庭も素敵だった。
「秘蔵コレクションによる美の競演―山口蓬春と近代日本画の巨匠たち―」が催されており、東山魁夷、平山郁夫などなど大変豪華、展示作品数は多くないものの、大作ばかり。
山口蓬春作品としては、シロクマが大きく描かれた『望郷』の小下絵(昭和28(1953)年 紙本着色)が気になった。この「小下絵」は東山魁夷旧蔵とあった。ふむふむ。
「本画」が見てみたい。
台湾で取材したという南国情緒たっぷりの『南嶋薄暮』(昭和15(1940)年 紙本着色)も魅力的だった。
本記念館は山口蓬春の旧宅で、画室も見学できる。
とても大きな窓からお庭の木々が眺められ、とても素敵な画室であった。
画室は吉田五十六設計とのこと。
吉田五十八氏というと、『なごみ2017年12月号』で数寄屋建築が特集されていた記憶がある。
山口蓬春記念館の直ぐ近くに神奈川県立近代美術館葉山館がある。
すぐ前は海、という立地で併設のカフェを利用しようと思ったが、満席。
少し庭園を歩いた。
とても素敵。今回はただ訪れただけだったが、機会があれば、ゆっくり展覧会を見て、カフェにも行きたい。












