その2からの続き。
祇園祭礼図屏風 (江戸時代 寛永年間(1624~44)末頃 サントリー美術館蔵)
山鉾巡行の賑わいを描いたもの。
お豆腐の切り売り?
これはトコロテンだろう。食べ物のシーンが気になる。
上野花見歌舞伎図屏風 伝 菱川師宣 (江戸時代 元禄6年(1693)頃)
輪舞も気になる。輪舞をしている人たちが楽しそうに見えないのはなぜだろう。
展示室の様子。
「3密」が避けられている様子が分かる。
手前の「色絵梅枝垂桜文徳利」(京都 江戸時代 18世紀 サントリー美術館蔵)に惹きつけられ、しばし佇む。
梅と桜なのに、どうして青と緑が使われているのか。
ウンスンカルタ蒔絵短冊箱 (江戸時代 17世紀 サントリー美術館蔵)
こちらは、昨年8月8日に訪れた「遊びの流儀 遊楽図の系譜 後期展示」でも気になった物。
やっぱりオシャレなデザイン。
縞螺鈿蒔絵茶箱 (江戸時代 17世紀 サントリー美術館蔵)
本茶箱は、パンフレット、パスタ-にも写真が使われているだけあり、大変素敵な茶箱である。
解説パネルに「茶箱は外で茶を点てるのに必要な道具一式を収める箱である」とあった。
この中にどんなお道具が仕舞われていたのか・・・想像するとうっとりする。
この縞模様というのもモダンな感じである。落ち着いた雰囲気もあるが螺鈿がキラッとしていて華やか。
絵画部分に大きな展示替えがあるようなので、後期も訪れたい。






