いつもなら、企画展を見た後に常設展を見るのだが、今回は、日時指定券の時間が2時半からということもあり(5時に閉館なので)、ロンドン・ナショナル・ギャラリー展の前に鑑賞することにした。

 

 

まだ、気力も体力もあるうちに鑑賞したので(こちらを先に見たので、ロンドン・ナショナル・ギャラリー展で疲れ果ててしまったのかも知れない・・・)、しっかり楽しめた。

 

写真撮影可なので、気になった作品を撮影。

 

クロード・モネ 『雪のアルジャントゥイユ』 (1895年) 松方コレクション

 

 

モネの描いた雪の絵は惹かれる。

2014年に国立新美術館の「オルセー美術館展」で見た「かささぎ」も好きで、冬になるとポストカードを飾っている。

 

 

クロード・モネ 『陽を浴びるポプラ並木』(1891年) 松方コレクション

 

 

この作品は好きで、2017年9月に訪れた際も撮影している。

 

 

モーリス・ドニ 『ロスマパモン』(1918年) 松方コレクション

 

 

ドニは、今年2月に三菱一号館美術館の「画家が見たこども展」で見たなあ~とこちらの作品も気になった。色彩が独特でイイ。

 

ピエール=アルベール・マルケ 『レ・サーブル・ドロンヌ』(1921年) 松方コレクション

 

 

アルベール・マルケは、昨年末の三菱一号館美術館の「印象派からその先へ -世界に誇る吉野石膏コレクション展-」でとても素敵だと思い、「今後注目しようと思った画家を発見!」と書いた。

 

おお、ここで出合うとは!

 

この作品はポストカードが発売されており、購入しようかどうか迷った挙げ句・・・写真撮影したからイイか、と購入しなかった。うむ・・・飾りたいかも・・・ちょっと後悔。