読了。

この本は、図書館のリサイクル資料コーナーで貰ってきて「積ん読」になっていたもの。

現在、近所の図書館が返却・予約図書の貸し出しのみの業務となっているため、本を自由に選ぶことはできない。

これを機に、自宅の「積ん読」図書を読むことにした。

 

憤死   (著)綿矢りさ

 

上の写真のとおり、大きなピンク色の文字で、しかも文字にハート「♡」までデザインされていたので、これは、軽やかな恋愛小説に違いないと思っていた。

 

読んでびっくり、何だか非常に恐ろしい短篇集だった。

「何だか人間って怖い・・・」と思いつつ、引き込まれるように読んだ。

 

綿矢りさ氏というと、爽やかな青春小説というイメージがあったが、しっかりと覆った。

 

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現在、運動として、

濃厚接触を避けつつ、無言でマスクをして近所を散歩している。

 

 

近所の緑道の様子。

 

 

お花は良いねえ。