読了。

 

著者は、NHKラジオ、テレビのロシア語講座の講師を担当されたこともある黒田龍之介氏。

「ミール」とは、「ミール・ロシア語研究所」のことで、著者は、ここで高校生からロシア語を学んだそう。

 

ロシア語だけの青春 ミールに通った日々 (著)黒田龍之介

 

この「ミール」の授業の進め方は、本書によると、

 

①基本構文と応用例文の発音。

②単語テスト

③口頭露文和訳

④口頭和文露訳

⑤質問と答え

⑥次回の単語の発音

 

だったとのこと。教科書の内容については、各自予習らしい。なるほど。

又、発音は一人一人直していただけるようだ。これは良い!

「口頭和文露訳」は厳しい(と思う)。

かなり予習していかないと、直ぐに口に出てこないような気がする。

 

そして、「暗唱」。本書に、

 

訳出した後に口頭で、日本語から外国語へ訳す練習をすれば、必ず実力がつく。(中略)和訳を確認したあとで暗唱するのが勉強であり(略)

 

そう、暗唱。暗唱だ。文ごと覚える!(私は)苦手!だが、これが一番力が付くことはよく分かっている。

が、暗唱は辛い。

 

とまあ、厳しい教室のようだ。

しかし、頑張ればロシア語をしっかり習得できるだろうなあ。

 

とまあ、厳しい語学学習の様子とともに、「どこが面白いか分からない笑い話の例文」など楽しいエピソードも盛り込まれており、電車やバスでも読んでいて、何回も噴き出した。

著者のユーモアたっぷりの書き方が大変楽しかった!

 

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昨日、1月21日に東京都美術館に「ハマスホイとデンマーク絵画」展に行き、ショップで購入した「デンマークチョコレートケーキ」。

 

 

これである。早速、食べてみた。

 

 

こんな感じ。

デンマークで流行した、普通のデニッシュビスケットにチョコレートを挟んだり、コーティングして冷蔵庫で冷やし固めて作ったお菓子をイメーして作ったとのこと。

 

デニッシュビスケットって?何だろう?検索してもピンとくるものがヒットしない。

 

食べてみて、生地はスポンジではなくもっとしっかりした・・・・ティムタムのビスケット部分を彷彿とさせるような・・・しかし微妙に違うような。

とにかく、コーヒーに合いました。美味しかった。