銀座和光に行ってきた。
ガラス作家・江波冨士子氏の個展である。
江波氏の作品は、ずっと前から大変気になっており、できれば小さな作品を我が家に・・・と思っていた。
初日は作品購入者に整理券を配布、と書かれていたので「もう手に入らないかも・・・」と午後2時過ぎに会場に到着すると、係の方が「先ほど整理券で待っていた人が全て購入を終えたので、整理券無しで入場できる」とのこと。
ひえっ!整理券配布は午前10時からじゃあ・・・。
長い方はいったい何時間くらい待って入場したのだろう。
ということで、すぐに会場の作品を鑑賞。
うむ。
確かに売約済みのシールが貼られている作品は多い。
しかし、何と素晴らしい作品だろう。
「眼福」とは、このこと。
会場には紹介の画像が放映されており、
江波氏の作成風景も見られ、とっても満足。

