読了。

国立西洋美術館設立60周年「松方コレクション展」に合わせて書かれた作品。

 

美しき愚かものたちのタブロー 著)原田マハ

 

「松方コレクション」についてはNHK「日曜美術館」の「3000の数奇な運命~松方コレクション 百年の旅路~」で紹介されており、国立西洋美術館の常設展でぼんやりと眺めていた「松方コレクション」にはこんな物語があったのかと思っていたが、本書によって、さらにコレクション蒐集に携わった人々が生き生きと感じられた。

 

6月中旬から9月中旬まで催されていた「松方コレクション展」、私は行かなかったが、本書を読んでから行ったら、とても感動したことだろう。

 

日曜美術館の番組では、松方幸次郎氏の部下である日置氏については、深いところまで紹介されていなかったが、本書を読むと何だかしみじみする。

 

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最近食べた美味しいもの。

 

11月の連休に三重県に帰省したときに実家で。

赤福の朔日餅である。

 

 

11月は「ゑびす餅」。商売繁盛を祝う「ゑびす講」のある月なので、それにちなんだお菓子。

 

 

打ち出の小槌に見立てた餅と、黄金色の小判に見立てた餅。

商売繁盛になるだろうか。

 

10月は、自由が丘の老舗ケーキ屋さんのものを。

 

 

看板のケーキ「モンブラン」と栗のケーキ!

 

 

栗がたくさん入っていて、大変美味しかった。