国立新美術館の建築ツアーに参加する前に、サントリー美術館に行ってきた。

 

 

中国では、清朝でガラス工芸が飛躍的に発達したそうだ。

 

北京にある「瑠璃廠」は、骨董や文具、書画などのお店が建ち並ぶ、古い北京を感じることができる大変雰囲気のあるところである。

「瑠璃廠」=ガラス器の工場、である。

 

清王朝康熙帝が宮廷用の「瑠璃廠」を作り、どんどん発展していったらしい。

 

紅色宝相華唐草文鉢(乾隆年間、サントリー美術館蔵)

 

数々の鼻煙壷(嗅ぎたばこを入れる器)。このように展示されていると迫力がある。

そういえば、北京に大きな骨董市場があって・・・名前は忘れてしまったが北京市街地の東部だった。朝陽区か?

そこにも素敵なのが売られていたことを思い出す。

 

 

私が気になったのは、

 

 

 

 

この3つかな。

 

今回は、撮影可の展示物が多く、その点でも楽しめた。