1月7日、所用のついでに観光もしようと、横浜市野島公園にある旧伊藤博文金沢別邸に行ってきた。
なんと茅葺屋根の住宅だった。訪れたのは1月7日だったのでまだ門松があった。
目の前は、こんな風景。
明治時代は、八景島シーパラダイスはなかったので、違った風景になるだろうが、手前の棹は・・・海苔の?
受付の方に聞いてみると、海苔の養殖が行われており、こちらで作られた海苔は商店で売られているらしい。
ビックリ!!知らなかった。
こちらでは、お抹茶と和菓子が頂ける。(ちなみに600円)
勿論お願いした。
客間に机をさささっと出していただき、ふかふかのお座布団も出して貰い(なんと床暖房)、
窓の外の風景を眺めつつ寛ぐ。
お菓子は、源吉兆庵の「干支菓子 戌」というもので、
黄味羽二重あんできざみ栗入りのあんを包んだものと説明が書いてあった。
可愛い!大変美味しかった!
お抹茶もとーっても上手に点てられていた。
上手に撮影できたので大きめのサイズで掲載。
室内には、お正月の設えがされていた。
違うお部屋には、「投扇興」という遊びの展示。ふむふむ。
この他、邸内には素敵な生け花がたくさん展示されていた。
受付の方によると、この展示のあとは、雛飾りが展示されるらしい。
かなり豪華なものだそうだ。
気になる!









