昨年の11月28日にサントリー美術館に行ってきた。

これについて、昨年のうちに書こうと書こうと思いつつ・・・・今になってしまった。

1月28日までの展覧会、ぼやぼやしていると会期が終わってしまう。

 

メンバーズ内覧会で「フランス宮廷の磁器 セーブル、創造の300年」を鑑賞。

 

 

メンバーの期限が切れていたので、更新。

 

 

おお、美術館の六本木開館10周年記念のゴールドのカード!

「浮線綾螺鈿蒔絵手箱」の文様がデザインされていて豪華。

 

 

もちろん、スライドレクチャーにも参加。

 

軟質磁器から始まり、次第に硬質磁器が作られるようになり、技術の進歩がよく分かった。

現代になると、ビスキュイ磁器などそれまで使われていなかった素材が使われて、デザインも幅広く、磁器の可能性を感じた。

 

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撮影可のものがあったので、気になる作品を撮影してきた。

 

 

皿(「輪花形のセルヴィス」より) 装飾:ジュール=オーギュスト・アベール=ディス

硬質磁器 1888年

 

「セルヴィス」って何だ??(スライドレクチャーでも言及されなかった、もしや、この用語は皆知っている常識?)

「食器セット」のことだと調べて分かった。ほほう。

上の写真は、そのセルヴィスの一部だそうだ。

説明プレートによると、この図柄は、余白とモチーフのバランスが日本美術の影響を受けているらしい。

 

 

「ラパンのブラケット灯 No.6」

器形:アンリ・ラパン 装飾:ジャン=パティスト・ゴーヴネ

硬質磁器

 

 

左と右は同じ名前がついていた。これは可愛い!!

壷「アシェール」

器形:アンリ・バルブリ

装飾:左がアンリ・ラセール、右がルイ・トラジェ、ガブリエル・ロー

硬質磁器、1897年

 

最後は、これ!

 

 

《ゴールデン・スピリット》

草間彌生

鍍金されたビスキュイ磁器 2005年

 

さすが、草間彌生氏という作品。パワーも不思議な可愛さを感じられる作品。