その1からの続き。

その1では、ヴァロットンの事ばかり書いてしまったが、本展はやっぱりロートレック!

 

 

「ジャヌ・アヴリル」 アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック (1899年 多色刷りリトグラフ)三菱一号館美術館所蔵(以下、全て「三菱一号館美術館」所蔵)

 

解説プレートによると、ダンサーであるジャヌ・アヴィリルがロートレックに最後に注文したポスターだそうだ。惹かれる作品。

 

 

「メイ・ベルフォール」、「メイ・ミルトン」ともにロートレック、1895年、多色刷りリトグラフ。

 

 

ずらっとこんな風にアリスティド・ブリュアンを描いたポスタ-。

 

 

超有名作品「ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ」(1891年 多色刷りリトグラフ)

 

こんな撮影スペースもあった。

 

 

 

 

このボードの奥から顔を出して、名作に入り込んで記念撮影ができる。ふむふむ。

 

 

廊下のガラスにもこんなしゃれたことが・・・。

 

 

「ディヴァン・ジャポネ」に描かれている女性が切り絵風に・・・。

 

 

ここからはお庭が見える。

 

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