ちょっと前に読了。
「孤独なバッタが群れるとき」を読んで、生物学者さんというのは、長い時間生物を我慢強く観察するので、タフで、ユーモアがあるのだろうか、と思い、本書を読むことにした。
微生物ハンター、深海を行く (著)高井研
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微生物ハンター、深海を行く
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著者は、微生物地球学者である。
本書には、熱を好む微生物についての研究の様子が書かれていた。
どこで研究するか、どうやって資金を得るか・・・期限付きの所属先でどうやって結果を出すか、期限が来る前に次の所属先を見つける、など、研究者ってこんなに大変なのだ、と読んでいていてしみじみと感じた。
文章は、独特の「ノリ」があり、やっぱりユーモアがないと乗り切れない厳しい現場なのだなと思ったりもした。
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最近、努めて散歩するようにしている。今朝も近所の緑道を歩いてきた。
緑道に沿いの百日紅。よくいく公園にも咲いていた。
緑道には花壇もある。
緑道近くに咲いていた朝顔。
早起きは三文の徳。
※ 「早起きは三文の得」だと思っていたが、「徳」と「得」と両方とも使われている。
国語辞典には「徳」で掲載されており、(「得」とも書く)と説明されていた。
※ 私としては「得」の方がピッタリするような気がする。




