昨日、三軒茶屋にあるスニーカー屋さんに行ってきた。

 

 

昨年夏にも訪れ、トレーニング室用の運動靴を購入している。

 

ウォーキング用シューズがついに破れた(!)ので購入。

 

 

細幅足の方ならご存じの「パトリック(PATRICK)」というメーカーのものだ。

これは、「マラソン(MARATHON)」というシリーズの製品。

最初、白の紐が付属されていたのだが、店主さんのアドバイスによりグレーに変更。随分雰囲気が変わった。

 

当日、同じ「パトリック」というメーカーの「シェリー(SULLY)」という運動靴を履いていった。

 

0112キャタピラン

 

こちらのブログで使用した写真である。つまり3年半ほど前の写真。

現在でも、同じように「キャタピラン」という伸縮性のある靴紐を通して履いている。

 

店主さんによると、「マラソン」の「39」サイズで調子が良いのなら、「シェリー」だともう1サイズ上げて中敷きを厚目のものに変えても良い、とのこと。

なるほど。

 

確かに「シェリー」は「マラソン」と比べると靴底が何だか「薄い」感じがする。ワンサイズ上げてクッション性の高い中敷きを入れたら良いかも知れない。

 

又、「キャタピラン」をご覧になって、ゴムタイプの靴紐もあり、それも締まりやすいとのこと。ふむふむ。

 

今日新しく購入した運動靴が馴染まないと思ったら、現在使用している運動靴の中敷きとチェンジすると両方が使いよくなる、とのこと。

なるほど、現在の運動靴の中敷きは既に1年経っているので「へたれて」きているかも知れないので、新しい方に入れると適度に馴染むかも。

逆に「へたれてない」中敷きを古い方に入れるとこれも具合が良くなるのは?とのこと。ふむふむ。

 

今日は他にお客さんも少なかったためか、店主さんの靴談義を聞かせてもらった。

 

靴の選び方、使用者である我々消費者もしっかり勉強しないと・・・。

靴のサイズは、結局靴の形やメーカーによって違うから、色んなサイズを履き比べてみるのは大切。洋服と同じ。そして、履いてみて「これが合う」ということが分かる感覚も身につけなければ。

 

それと、違う形のものも試してみるのも大切。

私は以前購入した「マラソン」が良かったので、それを購入しようとお店を訪れたが、店主さんが出してくれた他の形のものも試している。合う、合わないもあるが、好みの履き心地もある。

結局、「マラソン」に決めたが、他のものと比べた結果決めたので、非常に納得。

 

お話しつつ、店主さんはチェンジした靴紐を通し直して、この通し方は「アシックス ヒールロック」で検索すると動画が見つかると教えてくださった。「アシックス」が開発した通し方らしい。

 

そして、素晴らしいのは、防水スプレーをかけてくださるということだ。これは嬉しい!

 

そうそう、こちらでは靴底がすり減った場合、補修をしてくれるようだ。高価なシューズの場合、補修費用の方が安いだろうから、良いかも。