読了!

 

その靴、痛くないですか? あなたにぴったりな靴の見つけ方

(著)西村泰紀

 

 

8月下旬、三軒茶屋にあるスニーカー屋さんに行った。知る人ぞ知るスニーカー店である。

 

 

お店を入ると、開口一番、「神戸屋さん?」と聞かれたことを思い出す。

 

「神戸屋」さんとは、本書の著者が経営する「靴を売らない靴屋」の名前である。

著者は、靴の中敷き調製を専門とするコンサルタントである。

私のような「細幅足」の方なら、きっと聞いたことがあるはず。

 

本書は、「合う靴を探す難しさ」、「足に合った靴を履くことの良さ」、「足の正しい測定方法」、「靴の正しい試着方法」、「靴の調製の仕方」、「ハイヒールのメリット」、「大きすぎる靴のデメリット」などについて、とても分かりやすく書かれている。

 

私のメモとしては、「開張足」のためのインソールの入れ方。

 

インソールの位置が図示されており、オススメの市販のインソールまで、紹介してある。

 

自分で上手く入れられると良いなあ。

 

そして、理想的なフィット感を「ちょっときつめ」と説明されているところもメモ。

 

私は、足の幅がJISのワイズだとA以下で、一般的なお店で靴を探すのが難しいことが分かってから、セミオーダーすることが多くなった。必ず「履き慣らしをしてください」と言われる。完成品を初めて履くときは、まずはキツい。

靴べらを使って「入れ込む」感じで履く、キツい。横からの締め付けが強い。

が、しばらく経つと、どんどん馴染んでくる。

とは言え、とにかくピッタリなので、最初の着用は近距離から。しかし、足の幅に合った靴は、指の先が痛くなる地獄のような苦しみは全くない。

 

実は、本書は図書館で借りた。あまりにも内容が良いので我が家にも1冊購入しようと思っている。

 

******************

 

上で紹介した三軒茶屋のスニーカー屋さんで購入したものは、トレーニング室で使用している(初めて使用した日のブログ→×××)。

大変快適に使っている。

店主さんに、靴紐の結び方を教えて貰った。この結び方は「くくっ」と締まるので、それが快適なのだ。

このオレンジ色○部分に注目。下にその部分を拡大した写真を貼り付ける。

 

この「1回戻って」結ぶ方法だと、良く締まり、トレーニング中も紐が取れることがない。下は、私が履いたところ。紐を締めるとこうなる。オレンジ色の○で囲んだ箇所に注目。「<」の形になっているところ。

 

***************

 

姉である文筆家・千種清美(ブログはこちら→×××)の作った「伊勢開運手帳」が発売中のため、絶賛販売促進中である。

 

 

そして、11月12日土曜日の午後から、姉の「伊勢志摩の一年~あなたはいつ旅をしますか」の講演が、日本橋で開催されるそうだ。(姉のブログ「東京で講演があります」→×××)

 

実施日:11月12日(土)

開催場所:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター

時間:13:30~15:30(開場13:00)

募集:100名(事前申込み、先着順)

参加費:500円(当日)

主催:歴史街道推進協議会

ウェブサイト:http://www.rekishikaido.gr.jp/2016ise/