その1からの続き。
速水御舟 「麦」 1925(大正14)年 絹本着色 額
下の方に・・・。何だか可愛い。
小茂田青樹 ポンポンダリア 1922(大正11)年 絹本着色 軸
小茂田青樹というと、山種美術館の「花*Flower*華―琳派から現代へ―」を思い出す。
この「コレクション展」の展示室は混み合っておらず、ゆったりととても楽しんで鑑賞できた。
出展リストにメモをしていたら、ボードまで貸していただけた。
メモ用に鉛筆とボードの貸し出しをしているようだった。何だか感動。
ボードを返却するときに、「年末にもコレクション展がありますよ」と案内していただけた。ちょっと楽しみである。
目で豊かになった後は、やっぱりお腹も。
これをお土産に購入。温めて美味しく頂きました。



