本日は、池袋のパルコミュージアムに行って、「世界が絶賛した浮世絵師 北斎展」を見てきた。
実は、お目当てはサブタイトルにある「エッフェル塔三十六景」であった。
インターネットで色々見ていたところ、フランス人画家であるアンリ・リヴィエールの「エッフェル塔三十六景」が大変好評なので興味を持った。
赤い四角で囲んであるのが「エッフェル塔三十六景」のうちの1枚、「建造のエッフェル塔、トロカデロからの眺め」である。
これは、本当に良かった。
北斎の「冨嶽三十六景」を見終えた後、観賞したのも良かったのかもしれない。
作者のアンリ・リヴィエールは北斎の影響を強く受け、独学で木版画技術を習得したらしい。
ちなみに、「エッフェル塔三十六景」はリトグラフで作成されている。
調べてみると、2009年に神奈川県立近代美術館で「アンリ・リヴィエール展 フランスの浮世絵師」が催されていたようだ。
図録!!と検索したところ・・・完売。うーむ。やっぱり。
ミュージアムショップで販売されていたのは、この2枚のみ。
「扉絵」と、チラシにも印刷されていた「建造のエッフェル塔、トロカデロからの眺め」
どうやら、こちらの図書しか手に入らないようだ。・・・英語。
![]() |
Thirty-Six Views of the Eiffel Tower: A Turn-of...
2,507円
Amazon |
欲しい。



