4月21日に東京国立博物館で「特別展 茶の湯」を見てきた。その続きである。
会場には、古田織部の茶室「燕庵」の原寸模型(多分)があった。こちらは撮影可。
窓から盗人のように撮影。床の間に花入れ(多分)。
違う窓から。あそこに座ってお茶を点てるのか。
人が写っているがにじり口?ん?
出品目録にメモしたもの
・「油滴天目」 中国・建窯 南宋時代・12~13世紀 大阪市立東洋陶磁美術館 所蔵
・「玳玻盞 鸞天目(たいひさん らんてんもく)」中国・吉州窯 南宋時代・12~13世紀 三井記念美術館 所蔵
・「唐物鶴首茶入 利休鶴首」 中国 南宋~元時代・13~14世紀
(「裂もあり」というメモあり。袋も一緒に展示されていたのか?)
・「黄瀬戸茶碗」 美濃 室町~安土桃山時代・16世紀
(「形」とメモあり)
・「瓢花入 銘 顔回」 安土桃山時代・16世紀 永青文庫 所蔵
(利休がヒョウタンを割って作ったそうな?永青文庫のサイトの解説にはそんなことは書いていないが、何かで読んだか聞いたかでメモがある。造形したわけではないが、自然のヒョウタンを切っただけで、すごくモダンな形をしていたような記憶がある)
・「黒楽茶碗 銘 ムキ栗」 長次郎 安土桃山時代・16世紀 文化庁 所蔵
(これは写真では味わえない。本物を見ると何とも言えない安定感というか、なんというかとにかく良かった)
・「古瀬戸肩衝茶入 出雲肩衝」 瀬戸 安土桃山時代・16世紀 永青文庫 所蔵
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根津美術館のミュージアムショップで「茶箱」と「旅持ち茶籠」にメラメラと反応したが、それは、この「茶の湯」展のショップが原因である。
今回のショップは、撮影可の商品には、その旨シールが貼ってあり、皆さん撮影されていた。私も「欲しい!」と思ったものを撮影。
これは、「旅持ち茶籠『万歳楽』 」と書かれていた。
素晴らしい。欲しい!と思ったがお値段を見て・・・納得。
こちらは、「宝袋一式 茶碗2客」と書いてあった。
これもイイ!とってもオシャレ!
私は何しろ「高校必修クラブ・茶道」の履歴しかないので、お手前などできない。この簡易的な茶道具で一人でお茶を楽しむ程度なら可能では?!と色々画策中である。
茶道具は上を見たらきりがないが、探せば私の身の丈に合った物があるかも。
とりあえず、抹茶と茶筅があれば、あとは自宅にある食器を見繕ってお茶を楽しむことができるかな、と考えている。
※ 結局、ショップで購入したのは・・・
曜変天目をイメージした懐紙と、「マコロン」というお菓子、でした。





