今日は、浅田真央選手の引退のニュースが駆け巡り、私もビックリ。

夕方からテレビに釘付けになった。

ソチオリンピックのフリープログラムは何度見ても泣けてくる。

 

何だか惜しいような気がするが、始めがあれば終わりがあるのだなあとしみじみしていた。

 

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数日前に読了。

 

現在、「絲山秋子ならこの十冊だ!」の十冊を読破しようとしている。

 

ダーティ・ワーク  (著)絲山秋子

 

本書は、7編の短編からなる。

最初は、女性ギタリスト熊井が主人公。健康診断思わしくない結果が出るところから物語は始まる。

 

次は、輸入車の公報の仕事をしている貴子が主人公。辰也という4年間交際している郵便局員の恋人がいる。NGO職員の麻子という兄嫁と仲が良いようだ。

 

その次は、遠井という男性が主人公。大学時代の同級生の女性から病院に見舞いに来いというメールをもらう。

 

と、次々と読んでいくうちに、これは個別の短編でなく、連作だと気づいた。

最後まで読んで、もう一度、最初から読むと、違った面白さがある。凄い。

 

登場人物それぞれ魅力があって、この物語の後も知りたいと思った。

 

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これで残りは、「イッツ・オンリー・トーク」、「袋小路の男」、「ばかもの」、「不愉快な本の続編」の4冊。