話題のミュシャ展に行ってきた。
3月17日のブログ「おさんぽ美術館 ぶらりとめぐる アート・雑貨・カフェ」に掲載の写真に、本展のチケットも写っていると思う。
ミュシャは私にとってアールヌーボーの華麗なポスターのイメージ。各地の美術館を訪れた際、割と展示されていることも多く、ポストカードを購入して眺めては楽しんでいた。
そのイメージが大きく、本展はかなり話題になっていたものの、行くか行かないかかなり迷っていたが、テレビに本展の目玉「スラブ叙事詩」の運搬の様子を見たり、更新のたびにチェックしている美術ブロガーさんの「必見!」の記事を読んで決意を固めた。
おお、国立新美術館は草間彌生色!
平日の午後3時頃訪れたので、チケット購入には少し並んだが、会場にはすんなり入れ、かつ、「混み混み」という雰囲気ではなかった。
今回はなんと言っても「撮影可能エリア」があるとのことで、一眼レフ持参の方も。
続く。
(4月3日 記す)



