本日、読了。

著者は、東京出身であるが、会社員時代に群馬県に住み、とても好きになったそう。それで、現在は群馬県高崎市に在住。

 

絲山秋子の街道を行ぐ  (著)絲山秋子

 

本書は、群馬県で発行されている「上毛新聞」に連載されたものらしい。

なので、本書に紹介されている旅は群馬県内のもの。

気になったのは、

 

・南牧村の「とらおのパン」。絲山氏はこれが好きで、「道の駅 オアシス南牧」で購入のようだ。本書には「群馬名物がサンドウィッチになってもいいな」とある。

 群馬県には、サンドウィッチの具になるようなトマト、レタス、肉製品、卵の質の良いものが生産されており、美味しいパン屋さんも多いようだ。

 

・おぎのやの「峠の釜あいす」。本書に「大人の掌におさまるくらいの小さな釜は釜めしのものと全く同じ焼き物で、可愛らしく盛り上がる」とある。「バニラアイスの上に釜めしの具を模したフルーツがのせてある」そうだ。

 うううっ。食べてみたい。

 

・甘楽町小幡にある大名庭園である「楽山園」。絲山氏はこの庭園を歩いて「立ち位置によって物事の見え方は違う。自分が動けば変化が生まれる。これは哲学だ」と気がついたそうだ。

 

・梨木温泉「梨木館」。こちらは、温泉とお料理だけでなく、お庭も魅力らしい。

 

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午前中は、久々に雨も上がっておりウォーキングに出かけた。

いつもの公園を歩くと、こちらのラーメン屋さんに寄ることも多かったが、ここ暫くウォーキングしていなかったので、久々!

夏季限定商品の「東京太つけ麺」。

チラシには「魚介の風味薫る 濃厚魚介とんこつスープ!」とあった。確かに濃厚だった。

この麺が良かった。チラシの「自家製もっちり 太麺!」のとおり、もっちり且つコシのある食べ応えがある麺だった。

この麺、タピオカ粉を使ってあるとのこと。なるほどー。ちょっと変わった食感だったのはタピオカ粉だったわけだ。