私は、勝間和代氏のツイッターをフォローし、毎日拝見している。
そこで、本書を知った。
2週間で人生を取り戻す!勝間式汚部屋脱出プログラム
- 2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム/文藝春秋
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勝間和代氏というと、「カツマー」と言われるファンが多くいる、公認会計士の経済評論家である。
その勝間氏が「汚部屋」に住んでいたとは!
汚部屋時代の勝間氏のお宅の画像を見てびっくりした。(立派な汚部屋だった)
本書は、まず著者が「断捨離」に目覚めた理由、「断捨離」をして良かったこと、そして、具体的方法、リバウンドを防止する方法などが述べられている。
本書を読んで驚いたのは、バリバリに活動している著者が家事を非常に重視していらっしゃったことだ。
本書より引用、
家事は、性役割分業の文脈の中で語られたり、女性の社会進出を妨げるものととらえられることで、それ自体の意義があまりちゃんと語られてこなかったように思います。
私も今まで、家事に多くの時間を割こうとは全く思わなかったですし(中略)しかし、片付けや家事をきちんとやることで、ここまで幸せになると分かってからは、私の推奨は、「趣味=家事」です。
なるほど。
著者のツイートには、手作りの食事の画像がアップされている。
さらに、著者の無料メルマガ(こちらも時々私は拝見している)にも、家事の重要性などを記載して、反響が多いようだ。
効率化された家事については、「ロジカル家事」と呼んでいるそうだ。こういうネーミングがいかにも勝間氏らしくて、良い感じである。
家の整理整頓については、外注できないことはないが、基本的に自分でコントロールできないと、キレイな環境は維持できないだろう。
我が家にもムダな物は沢山ある(特に、私の仕事部屋)。
意識的に「断捨離」していきたい。