仕事と仕事の切れ目に、「フェルメールとレンブラント展」に行ってきた。

美術館は、「おひとり様」でも十分楽しめる場所である。


六本木の森アーツセンターギャラリーにて。
フェルメール1

チケット購入まで「40分待ち」とのことだったが、思ったより待たなくて入場。


しかも、会場内も人は少なかった。


地下鉄六本木駅で、チケットを売っていたが、「専用のブースで入場券と引き替え」と言われたので、「面倒」と思って購入しなかった。

実際は、引き替えのブースと、購入ブースは並ぶところも違い、引き替えだけだったら、もっとスムーズに入場できたと思う。


これからは、作戦を練ってから美術館に行こう・・・。


さて、本展の「目玉」作品の1つ、フェルメールの「水差しを持つ女」である。

いやー、良かった。

色の柔らかな、表現の巧みさ、いやー、素敵だった。
フェルメール2


フェルメールは非常に人気があり、しかも現存する作品が少ないため、作品の前は大勢の人、ということが多いが、ド平日の午後とあって、もう、びっくりの人の少なさ。


私は、作品の真ん前でじっくりと鑑賞した。

いやー、思い残すことなく堪能できました。


本当は、ソファーにでも座って、コーヒーなんぞ飲みながら、ずーーーっっっーーと見てみたいものである。


フェルメール3


美術館の窓からの風景。うーん。良いねえ-。

というか、やっぱり東京は何というか「都会」だなあと地方出身の私は思うのであった。

*****************


ブログに書いたフェルメール鑑賞記録をまとめてみた。

★ 2012年1月 渋谷Bunkamura 「フェルメールからのラブレター展 」


「手紙を読む青衣の女」、「手紙を書く女」、「手紙を書く女と召使い」が公開。

何だか凄い人だった。

近くでは、立ち止まれなくなっていて、じっくり見たい人は、その後から見るようになっていたような・・・。


★ 2012年8月 東京都美術館 「マウリッツハイス美術館展 」


「真珠の耳飾りの少女」と「ディアンナとニンフたち」の2作品。

このときも「目玉」の「真珠の耳飾りの少女」前は凄い人で、ブログに、その様子が書いてあるので、ご覧ください。


★2012年8月 国立西洋美術館 「ベルリン国立美術館展 」


こちらの「真珠の首飾りの少女」も良かった。黄色い洋服の色がキレイだった。夕方を狙って行ったがそれなりの人出だったような。


この2012年は、フェルメールの「当たり年」だったかも。6作品も来日。


★2015年4月 国立新美術館 「ルーブル美術館展 」


「天文学者」。フェルメールは女性を描くことが多い印象、本作品は、男性を描いた作品。こちらも非常に巧みな作品で良かった記憶が。



こうやって、過去のブログを見ていると、美術館、良いな-と思う。


よし、今年は、「美術館に行く」を充実させよう。


いま自分に足りてないもの ブログネタ:いま自分に足りてないもの 参加中
本文はここから


計画性と集中力。

メリハリ。


本日、確定申告に行った。

こちらは、割と計画通りに行ったかな。還付が楽しみ。


kakute