ブログネタ:コーヒーと紅茶どっちが好き?
参加中私はコーヒー 派!
本日は、午後から国立新美術館に、ルーブル美術館展を見に行ってきた。
まずは腹ごしらえと・・・・・
ド平日の本日、サラリーマン風の方々が入っていったお店に入ってみた。
カウンターで、注文して、自分でお味噌汁とか、お茶とか、割り箸とか、お手ふきとか取るシステム。お盆に滑り止めがついているところが何とも言えず良い感じ。
お店の厨房では、お魚の下処理とか、「夜」の準備をしている雰囲気。
飲み屋さんのランチ。
周囲はサラリーマン風の男性だけ。
皆さん、美味しいところをよくご存じ。
いやあ、美味しかった~。ぺろっと食べてしまった。
食後のコーヒーも付いていた!
そして、雨の中、国立新美術館に向かう。
「ルーブル美術館展」
サブタイトルは、「日常を描く-風俗画にみるヨーロッパ絵画の神髄」。
風俗画は面白い。
描かれている人のみならず、背景を観察すると、大変面白い。
「え?なんでこんなものが置いてあるの?」とか。
今回は、このフェルメールの「天文学者」が初来日。
実物は、やっぱりフェルメール。
穏やかなタッチ。
このジュニア向けガイドブックが非常に良い!
この「天文学者」のページに、こうあった。
「この《天文学者》、モデルが少しぼんやり描かれているのがわかる?中心人物に焦点を合わせるが当たり前だった時代に、どうしてこんな描き方をしたのかミステリーだよね」
まさにそのとおり。
人物の顔より、天球儀の方がハッキリと描かれていた。
本当にミステリー。
風俗画を集めた、今回の「ルーブル美術館展」。
本当に面白かった。
6月1日までなので、ぜひ。
思ったより長時間観賞していたので、疲れた。
国立新美術館。
割と椅子が豊富。しかも、素晴らしいデザインのものばかり。
それから、ミュージアムショップもオシャレな品揃えで、大好きである。
今日も堪能した。(購入はしなかったけど・・・)
帰りは土砂降りになっていたので、美術館から直通で行ける乃木坂駅から地下鉄に乗った。
このルートは初めて。
乃木坂駅からの入り口にチケット売り場もあり、混んでいるときはここが「穴場」になるのだろうか・・・。
大変便利。これからは乃木坂駅を利用しよう。





