本日夕方、歯科治療に行った。
先だって、麻酔が完全にさめていない状態で夕飯を食べて、仮歯が取れてしまったので、今日は治療の前に早めの夕飯を食べて臨んだ。
しかし、慌てて食べて、慌てて歯磨きをしたのがあだになってしまう。
この歯科医院は、とにかくマメに歯茎チェックと歯磨きチェックをしてくれる。
今回、予期せず、これらのチェックが始まってしまった・・・・。
知っていればもっと念入りにやって来たのに。
いや、
もしかすると、「抜き打ちテスト」をすることで「本当の実力」をはかっているのかも・・・。
今後は毎回手が抜けない。
「歯科衛生実地指導説明書」によると、
お口の清掃状態・良好
ブラッシングの状態・磨き残しあり
歯肉の出血・無
であった。
なんと、「磨き残しあり」とな。電動歯ブラシで頑張ってやってきたのに!
そこで、染料を使って磨き残しを見ましょうということになった。
見ると・・・歯と歯の隙間などはOK。
しかし、その横に少し赤くなっている部分、つまり磨き残し部分がある。
ん?
歯科衛生士の方が「もしかして、電動歯ブラシが途中で止まることはありませんか?」
「あります。時々止まるので、どうしてだろうと思っていました」
と答えると、電動歯ブラシは一定の力がかかると止まる仕組みになっているようだ。
つまり、私の使い方は「力入れすぎ」だそうだ。
歯磨きは、力を入れすぎると、逆に磨けないらしい。
なるほどね。
所見欄に
「プラークの付着状況・少ない」
「上手に磨けていますが、右側に磨き残しがあるので注意してください」
「ブラシをやさしく固定してください」
「引き続きワンタクトブラシをお使いください」
とあった。ブラシはやさしく使いましょう。
ちなみに「ワンタクトブラシ」とは・・・
- 歯科用 LA-001 【Lapis ワンタフトブラシ】 ふつう アソート (6本セット)/ラピス株式会社
- ¥1,125
- Amazon.co.jp
これである。
これを仕上げに使っている。けっこう気持ち良い。
ブログネタ:10分前なにやってた?
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と、いうわけで、歯磨きをしていた。
歯科治療がテーマの記事だが、週末にあるチョコレート専門店に行った。
以前から大変気になっていた。
お店は、1名お客さんが入ったら、次のお客さんは店内に入れないような感じ。
奥は工房らしい。
ここで、チョコレートドリンクの冷たいのを購入。
わりとあっさり目。
絶妙な濃度かも。これより薄いと、何だか「薄いなあ」と思うだろうし、これ以上濃いと後味が強すぎるだろうなあ。
味も本物のチョコレート、という感じ。
次回は、固形のチョコレートを買おう。

