本日読了。


EPITAPH東京  (著)恩田陸

EPITAPH東京/朝日新聞出版

¥1,836
Amazon.co.jp

本書は不思議な構成になっていて、筆者Kが戯曲を書く構想をしつつ、エッセイのように語っていく。


筆者Kが書いたと思われる戯曲も部分的に掲載されており、いくつもの物語が重なっているようなつくりになっている(と思う)。


いくつもの物語が重なっているのは面白いが、「あれ?結局、吉屋は?」


なぜ円谷映画のように?


など謎も多く残った。


ふと、「光の帝国 」を思い出した。

「常野物語」シリーズとして、他に「蒲公英草子」「エンドゲーム」が出ているが、もっと物語の続きが読みたい。


本書も謎が多いので、続きを書いていただきたいところ。

戯曲も気になる。



運転免許持ってる? ブログネタ:運転免許持ってる? 参加中

私は持ってる 派!


運転免許は持っているが、一度乗せた人に「次も乗せて」と言われたことはない。

むしろ「次は私が車出すから」と言われる。


そう、運転が下手なのである。





運転免許持ってる?
  • 持ってる
  • 持ってない

気になる投票結果は!?