本日読了。
EPITAPH東京 (著)恩田陸
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本書は不思議な構成になっていて、筆者Kが戯曲を書く構想をしつつ、エッセイのように語っていく。
筆者Kが書いたと思われる戯曲も部分的に掲載されており、いくつもの物語が重なっているようなつくりになっている(と思う)。
いくつもの物語が重なっているのは面白いが、「あれ?結局、吉屋は?」
なぜ円谷映画のように?
など謎も多く残った。
ふと、「光の帝国 」を思い出した。
「常野物語」シリーズとして、他に「蒲公英草子」「エンドゲーム」が出ているが、もっと物語の続きが読みたい。
本書も謎が多いので、続きを書いていただきたいところ。
戯曲も気になる。
ブログネタ:運転免許持ってる?
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私は持ってる 派!
運転免許は持っているが、一度乗せた人に「次も乗せて」と言われたことはない。
むしろ「次は私が車出すから」と言われる。
そう、運転が下手なのである。

