昨日、読了!
これは、「ポストライムの舟」の続編である。
ポースケ (著)津村記久子
- ¥1,620
- Amazon.co.jp
「ポストライムの舟」のカフェ・ハタナカで働く人、常連の人を主人公とする短編連作。
国語読解の参考書で、小説はたいてい「主人公が何か事件に遭遇したことで成長(変化)」という「つくり」になっていると読んだことがある。
本書の短編もそれぞれの主人公が何かしらの「事件」で成長、変化している。
まあ、普通に暮らしていたら、大きいか小さいかの違いはあるが、何かしらの「事件」に遭遇していることだろうな、と思いながら読んだ。
どの短編もいい話で、読後感が良かった。
ブログネタ:好みの目玉焼きの固さは?
参加中
割とかたいのが好きだ。
ここしばらく目玉焼き自体食べていないなあ。
