読了!
ポストライムの船 (著)津村記久子
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4年前に、著者の「ワーカーズ・ダイジェスト」を読んでいる。
働く女性が主人公で、大変面白かった。
本書にはタイトルで芥川賞受賞作「ポストライムの舟」、そして「十二月の窓辺」の2編の短編があるが、2編とも主人公は働く若者である。
いやあ、「会社って本当にこんな感じなわけ?!」という感じだ。
私にも正社員経験がある。
まあ、色々あった。「行きたくないなあ」というときもあったが、とりあえず出勤できていた。
恵まれていたのだと思ったり。
私が正社員だったのは、20年以上前で、景気が良いときだったからかも。
現在は、フリーランスだったらストレスフリーかというと、そうでもない。
やっぱり、色々あるのは変わらない。
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やっているが、ここ数年つぶやいていない。
もっぱら、人のつぶやきを楽しませてもらっている。
ある意味、ニュース代わりにもなる。

