自分が「だらだら」しているなあと思ったら、活を入れていただこうと有元葉子氏のご本を読むことにしている。
現在、我が家の1階の床はワックスがかかり、昨晩はルンバ(お掃除ロボット)が掃除してくれているのでキレイである。
暮らしを変えたい! (著)有元葉子
- 暮らしを変えたい!―衣食住50のヒント (集英社be文庫)/集英社
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★ メモ ★ 太字部分は本書からの引用
・手羽先から出汁を取る。
「手羽先をたくさん買ってきて、アクをとりながら一度にゆでてしまうのです」
なるほど。鳥丸ごと一羽からスープを取るとなると大変だが、手羽先なら手に入りやすいしそのまま使える。インスタントと比べると別物らしい。
取った出汁は冷凍庫で保存しておくらしい。
出汁を取ったあとの手羽先は醤油とおろしニンニクで味を付け、グリルで焼くと美味しいそうだ。
・「家事の中でそんなにラクをしてできるものは、そうそうありません。めんどうだからと、それから逃げてばかりいると気持ちのいい暮らしは得られませんよね」
はっはー。御意にございます。
仕事部屋の片付けを進めている。3月の怒濤の仕事の資料はシュレッダーにかけて昨日ゴミに出した。(私の住んでいるところはシュレッダーにかけた紙は資源ゴミにならないのだ)
処分する図書もブックオフで売ったり、図書館の交換本コーナーに持って行ったりした。問題は、どこに何を配置するかである。
現在、本棚や引き出しにはスペースが出来ているものの、全体的に乱れた印象は変わっていない。
面倒から逃げていてはいけない。頭を使って早く片付けなければ・・・。
・冷蔵庫は食品庫ではない。
その通り。我が家の冷蔵庫はそんなに物は入っていないが、入れ方に問題があるような。
有元氏は「うちでは、2~3日に一度は冷蔵庫をチェック」だそうだ。
そして、古いものは思い切りよく処分しているそうだ。
もったいないと残しておいても結局は不味くなってしまって食べないから。
うーん。その通り。
これは部屋の中もからだの中も同じだそうだ。
「自分にとっての老廃物を出さないと、どことなく気持ちが悪い。」
この一文はけっこう含みがあり、深いぞ。