本日は、三菱一号美術館で「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展~アメリカ合衆国が誇る印象派コレクションから」を観賞してきた。
これは、期待以上だった。
このコレクションは、ワシントン・ナショナル・ギャラリーの創設者のご令嬢エイルサ・メロンさんが中心となり集められたらしい。
自宅を飾るために収集されたものだそうで、優しい、和やか、上品といったイメージの作品ばかりである。
このポスターのルノワールの「アンリオ夫人」も良かった。
そして、美術館入り口前にもルノワール。こちらは実物の方がもっともっと表情豊かな感じ。
ポスターにすると色が変わるのが残念。
このほか、アルフレッド・シスレーも数枚あり、満足。
私は、シスレーの風景画が好きだが、とりわけ洪水のシリーズが好きなのだ。
そして、ウジェーヌ・ブーダンが沢山!
私はブーダンの海辺の絵が大好きである。
こんなに沢山のブーダンの絵を一度に見たのは初めてかも。満足。
三井一号美術館のコレクションとして、オディロン・ルドンの「グラン・ブーケ」が出展されていた。
大作。
ルドンは、幻想的なモチーフが多いと思うが、私は彼の描く花の絵が好きである。
ルドンのオレンジ色の使い方に魅力を感じる。
「青い花瓶のアネモネとリラ」とかも良いなあ。
しかし、この「グラン・ブーケ」圧倒される大きさ。
展示されている部屋に椅子があったので、暫し座って観賞していた。
ブログネタ:ネット断ちできる?
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私はできない 派!
美術館に行く前に、ここに行った。
確定申告。
無事、提出できて、ほっと一息。
書類はもちろん、ネットで作成。
減価償却の計算も自動的にやってくれて大変便利である。



